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no-obsolete-doctype

ドキュメントが廃止されたDOCTYPEを宣言している場合に警告します — public識別子を持つもの、あるいはHTML Living Standardがなお許容する唯一のlegacy文字列の例外以外のsystem識別子を持つものが対象です。

DOCTYPEが完全に欠落している場合はrequire-doctypeの担当であり、このルールの対象ではありません。

❌ 間違ったコード例

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">

✅ 正しいコード例

<!doctype html>
注記

HTML Living Standard §13.1.1は、システムによる古いパーサーとの互換性のために、以下のlegacy文字列の1形式のみを準拠する例外として許容しています:

<!DOCTYPE html SYSTEM "about:legacy-compat">

このルールはこれを検出しません。

Interface

{
"no-obsolete-doctype": boolean
}

Default Severity

error