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no-malformed-character-reference

&...;の形をした文字参照が不正な場合に警告します: 認識されない名前、終端のセミコロンの欠落、あるいはNULL・サロゲート・制御文字・非文字・Unicode範囲外のコードポイントを指す数値参照です。

他の節で説明されているように、特定の場合ではテキストに文字参照を混ぜることができます。これは、他の方法では合法的にテキストに含めることができない文字をエスケープするために使用できます。

引用: HTML Living Standard 13.1.4 Character references

このルールは、組み込みのparseErrorチャンネルが表示できるのと同じparse5トークナイザーのエラーを読み取り、他のすべてのルールと同じenable/severity/reason設定でカバーされるよう、このルールの名前のもとで報告します。

そもそも&...;の形で書かれていないリテラルの<やあいまいなアンパサンドはno-unescaped-charの担当であり、このルールの対象ではありません。

❌ 間違ったコード例

<p>&xyz;</p>
<p>&amp text</p>
<p>&#;</p>
<p>&#x110000;</p>

✅ 正しいコード例

<p>&amp; text</p>
<p>&#65;</p>

Interface

{
"no-malformed-character-reference": boolean
}

Default Severity

error