no-deprecated-element
非推奨と定義されている要素がある場合に警告します。
このルールはMDN Web docsが示すHTML Living Standardベースの情報を参照します。設定は@markuplint/html-specにあります。
HTML Living Standardが非準拠かつ廃止された機能としてマークしている要素はno-obsolete-elementの担当です。
注記
現在の仕様データでは、廃止(obsolete)されずに非推奨(deprecated)のみとなっているHTMLまたはSVG要素は存在しないため、このルールは現時点では効果を持ちません。将来の仕様データ更新でそのような要素が追加された場合に、新しいルールを追加せずとも自動的に検知できるよう用意されています。
Interface
{
"no-deprecated-element": boolean
}
Default Severity
warning