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除外設定

ファイルの除外

設定のexcludeFilesプロパティを使用します。

ルールの無効化

セレクタによる無効化

設定のnodeRulesもしくはchildNodeRulesプロパティを使います。 部分的な適用を参考にしてください。

{
"rules": {
"[[target-rule-id]]": true
},
"nodeRules": [
{
"selector": ".ignore",
"rules": {
"[[target-rule-id]]": false
}
}
]
}

[[target-rule-id]]の部分は無効化したいルールIDに適宜変えてください。

名前付きルールの無効化

プリセットが定義する名前付きルールは、rules プロパティで false を指定して個別に無効化できます。名前空間ワイルドカードを使えば名前空間内のすべての名前付きルールを一括で無効化できます。また、ベースルール名をfalseに設定すると、そのベースルールを含むすべての名前付きルールグループ内で該当ルールが無効化されます — 詳細はベースルール名による無効化を参照してください。

{
"extends": ["markuplint:recommended"],
"rules": {
// 特定の名前付きルールを無効化
"a11y/html-lang": false,

// 名前空間内のすべての名前付きルールを無効化
"a11y/*": false,

// ベースルール名で無効化(詳細はプロパティリファレンス参照)
"id-duplication": false
}
}

利用可能な名前付きルールの一覧はプリセット内の名前付きルールを参照してください。

ルールを上書きして無効化

設定のoverridesプロパティとoverrideModeを使います。

{
"rules": {
"[[target-rule-id]]": true
},
"overrideMode": "merge",
"overrides": {
"./path/to/**/*": {
"rules": {
"any-rule": false
}
}
}
}

[[target-rule-id]]の部分は無効化したいルールIDに適宜変えてください。